ウエディングブーケとは?たくさんの種類があります。ドレスに合うブーケはどんなカタチでしょう?

ウエディングブーケには、いろんな形があります。
お好きなブーケの形を持っていただいても良いですし、
お選びになったドレスのデザインから決めていただいても
素敵ですね。

サンプルブーケです。
この中からカスタマイズしていただけますので、お気軽にお問い合わせください!

◆ラウンドブーケ

丸いシルエットにまとめたコロンとしたブーケ。
比較的どのような花材でも利用でき、
ドレスのデザインも選ばないオールマイティに
ご利用いただけるブーケです。
持ち手のところは、リボンで巻き上げてあります。

クラッチブーケへの変更も可能ですので、
お問い合わせください。

◆クラッチブーケ

「クラッチ」とは、「握る・掴む」という意味で
持ち手が、茎の状態で、摘んできたお花を
そのまま束ねたようなナチュラルなブーケで
いま一番人気のあるブーケです。
束ねた部分にリボンを巻き、そのリボンの部分を持ちます。
茎が見えているのも、デザインの一部なのですが、
花嫁様の大切なドレスをワイヤーなどで傷つけてしまわないよう
sourire bouquetでは、工夫をしておりますので、ご安心くださいませ。

◆ティアドロップブーケ

ティアドロップは涙のしずくという意味です。
ラウンドブーケを少し下に垂らしたブーケです。
Aラインやスタンダードのドレスと相性画よく
大人っぽさと、可愛らしさを兼ね備えたブーケです。

◆キャスケードブーケ

キャスケードとは、「滝」という意味があります。
美しいラインがエレガントな「キャスケードブーケ」。
ブーケの中でも正統派のイメージのあるブーケで、憧れる花嫁さんも多いかもしれませんね。
似合うドレスは、細身のラインのドレスにもよく似合います。
細身なスタイルのスレンダーラインや、裾が人魚の尾ひれのように広がったマーメードラインのドレスにもぴったり。
とっても豪華なブーケなので、格調高く正統派の雰囲気のキャスケードブーケは、厳かな教会式やフォーマルなホテルウェディングにぴったりです。

◆アームブーケ

長いアームブーケは、自然と両手で抱えるようなカタチになります。
これがアームブーケの名前の由来です。
75~80㎝、花嫁さまの上半身くらいの長さがあるので、シンプルですが、存在感があり、チャペルの後ろからでも、目に入ります。
とっても、スタイリッシュなブーケですね!

◆和装ようブーケ

ボールブーケとは、ボールのように丸い形状のブーケのことをいいます。

持ち手にリボンや組紐(日本伝統の工芸品で、細い絹糸や綿糸を組み上げた紐 )、タッセルなどがあしらわれたボールブーケは、白無垢や色打掛などに良く似合います。
菊(マム)や、胡蝶蘭、桜など、和のお花を使って、艶やかに作り上げると、とっても目をひきますね。
お写真にも、とっても映えそうです。

◆リースブーケ

リースは、欧米でドアなどに飾る風習があり、永遠、幸運、幸福を呼び込むお守りとされているそうですよ。
「永遠・幸福の輪」だなんて、ウエディングにピッタリですね(^ー^)
たくさんのお花、カラフルなお花を使ったリースブーケも可愛いと思います。

オーダー&お問い合わせ

大切な日のお手伝いをさせていただけること
本当に嬉しく、幸せだと思っております。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

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